つば九郎争奪戦に新潟県燕市も参戦!新たなポスト「CMB」と4年契約用意「追加条件、ご相談にのります」

[ 2021年12月13日 22:06 ]

FA宣言したヤクルト・つば九郎
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 20年ぶりの日本一に輝いたヤクルトからまさかのフリーエージェント(FA)宣言した超人気マスコット「つば九郎」に対し、ついに地方自治体も獲得へ動き出した。

 「新潟県燕市と東京ヤクルトスワローズとの交流・連携事業のひとつ」に位置する「つばめ会」は13日、公式ツイッターで「新潟県燕市もFA宣言したつば九郎さんの獲得に向けて動きます!!」と宣言。「オファー内容は以下のとおりです」として「市の新たなポスト『チーフマーケティングバード(CMB)』の就任」「つば九郎米2896g+スプーン&フォークの出来高払」「4年複数年契約」という好条件を堂々と掲げた。

 すると、新潟県燕市の公式ツイッターもこれを貼り付けた上で「拝啓つば九郎様」として新たにツイート。「追加条件、ご相談にのります。連絡お待ちしております」とさらなるバックアップの用意もあることを示唆した。

 つば九郎は12日、2012年以来9年ぶり2度目となるFAを宣言。球団を通じて「すこしかんがえるじかんをください」とコメントを発表して熟考期間に入ったが、球界そして王者ヤクルトに激震を走らせたビッグニュースから一夜明けたこの日、興味、調査レベルも含め獲得に名乗りを上げる団体が相次ぎ、争奪戦となっている。

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