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阪神ドラ7・中川「侍ジャパンの正捕手になります」 矢野監督も元気の良さに感心

[ 2021年12月13日 17:00 ]

<阪神新入団選手発表会見> 捕手のポーズを披露するドラフト7位・中川 (撮影・平嶋 理子)
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 阪神のドラフト7位・中川勇斗捕手(17=京都国際)は13日、大阪市内で新入団選手発表会見に臨み、将来の侍ジャパン入りを目標に掲げた。

 「自分は侍ジャパンの捕手になることが目標なので、侍ジャパンの正捕手になります」

 今夏の甲子園大会では2試合連続で本塁打を放ち、4強入りに貢献。自身のセールスポイントは「(走攻守)三拍子揃ったところで勝負強い打撃ができるところ」といい、1位・森木、同4位・前川ら高卒のライバルたちとも「切磋琢磨(せっさたくま)して、頑張っていきたい」と力を込めた。

 矢野監督からは「まずはじめにあいさつが一番大きな声だった」と元気の良さを評価され、「高校から入ってきてキャッチャーというのは何年か経験を積んでのところになると思いますけど、何年後かの、キャッチャー争いという中で、中川がしっかり出てきてくれたら」と期待を込められた。

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