阪神ドラ6・豊田「タテジマに縁を感じる」 東海大相模で全国制覇の野球エリートが甲子園で再び躍動期す

[ 2021年12月13日 17:00 ]

<阪神新入団選手発表会見> 走るポーズを披露するラフト6位・豊田 (撮影・平嶋 理子)
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 阪神のドラフト6位・豊田(日立製作所)は、初めてのユニホームをバッチリ着こなして会見に臨んだ。

 「高校(東海大相模)、大学(国際武道大)、社会人とタテジマを着てプレーしていたので、すごくタテジマに縁を感じている。またタテジマを着てプレーできるのはすごいうれしい」

 高校3年夏には小笠原(中日)、吉田凌(オリックス)らとともに全国制覇。対戦したい投手に小笠原を挙げ、目標の選手には広島・鈴木誠也の名を出した。

 甲子園では高校時代に4番打者として本塁打も放った思い出の球場。「いい経験をしているので、自分は満員の中でホームランを打ったので、また満員の中でホームランを打ちたいです」と、プロ野球選手として聖地を沸かすのが待ち切れない様子だった。

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