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ロッテ・井口監督 自身の背番「6」争奪戦熱望 平沢&小川ら若手台頭に期待

[ 2021年12月13日 05:30 ]

西東京市内で野球教室を行った井口監督
Photo By 提供写真

 ロッテ・井口監督が、地元の西東京市内で小学生を対象に野球教室を行い、自身がつける背番「6」の争奪戦を熱望した。来季から藤原が「2」から「1」に変更されるが、「僕も誰かが6番を奪いに来てくれるとずっと待っているが、なかなかいない。9番も空いている」と、「ポスト井口」「ポスト福浦」の出現を願った。

 背番1をつける日本ハム・新庄監督も「スター候補を育てて、1番をつけてほしいと思っている」との考え。同じように井口監督も「僕はいつでも替える準備はできているが“獲りに来いよ”と言った選手が来ない。まあ、言わなくても誰か分かるでしょう!」と訴えた。将来の遊撃のレギュラーと期待される平沢、西武・源田を目標とする小川ら、若手の台頭に期待した。(横市 勇)

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