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高橋由伸さん、KKコンビのファンだった 巨人入団で憧れの人とご対面「うわっ!清原だ!でけー!」

[ 2021年12月13日 17:27 ]

高橋由伸氏
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 元巨人監督で、球団特別顧問の高橋由伸さん(46)が12日放送のTBSラジオ「日本生命presents石橋貴明のGATE7」(日曜前7・00)にゲスト出演。「KKコンビ」のファンだったことを明かした。

 芸能界屈指の野球好きで知られ、番組パーソナリティーを務めるお笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(60)を相手に大いに語りつくした。

 千葉県で育った幼少期について「ジャイアンツファンではなかったと思うんですよね」と話し、石橋に「ジャイアンツファンじゃないの?千葉の子で?」と驚かれた後で小さいころに好きだった選手を聞かれると「僕、小学生の時はプロ野球も当然見てましたけど、やっぱり高校野球のPL(学園)が強くて。KKコンビが。そっちばっかり見てましたね」と桑田&清原のファンだったと告白した。1975年4月生まれの高橋さんにとって1967年度生まれの「KKコンビ」は8学年上。「ちょうど野球をやり始めたぐらいで。プロ野球も見るんですけど、でもなんかやっぱりプロって遠くに思ってて。違う存在な感じだったんですよ」と振り返った。

 慶大から1997年ドラフト1位で巨人入りした高橋さん。当時、チームには桑田真澄投手と清原和博内野手がともに在籍していた。憧れの選手との初対面について石橋に聞かれると「うわっ!清原だ!でけー!と思って…」と完全にファン目線で当時の“心の声”を明かして石橋を笑わせた。さらに「広澤(克実)さんでけーなー、松井(秀喜)もでけーなー…みたいな」と楽しそうに笑いながら続けた高橋さん。「でっかいなーと思ってて、松井さんに『大きいですね』って話しかけたら『この3人はプロ野球の中でもでかいから大丈夫!』って言われました」と懐かしそうだった。

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