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阪神・小野寺 奈良県民の誇りになる 故郷の大先輩・三浦監督もエール「DeNA戦以外で打って」

[ 2021年12月13日 05:30 ]

奈良県人会の野球教室で打撃を披露する小野寺
Photo By スポニチ

 プロ野球奈良県人会が12日、奈良県広陵町で開催され、阪神からは小野寺暖外野手(23)が参加。奈良県を代表する選手になることを誓った。

 「小学生の頃の気持ちに戻って、いい刺激になりました。楽しまないと結果も出ない。(県人会に同席していた)4人の方々のように県民に誇られるような選手になりたい」

 県内の小学4~6年生約90人が参加。DeNA・三浦監督、元阪神の関本賢太郎氏(スポニチ本紙評論家)、独立リーグ・兵庫ブレイバースの久保康友、ヤクルト・西浦とともに野球教室で熱心に指導した。

 14年から開催され、コロナ下を経て今回が2年ぶり7度目。発起人でもある三浦監督からは「いいスイングをしている。DeNA戦以外で打ってほしい」とハッパをかけられた。そのDeNA戦では今季8打数無安打5三振と沈黙。故郷の大先輩から届いた熱いエールに、小野寺は「恩返しというか、いいところを見せたい」と来季の爆発を約束した。

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