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阪神選手会が医療従事者支援のため兵庫県に寄付 坂本が感謝「医療従事者の方に伝わるのが大事」

[ 2021年12月10日 16:23 ]

<阪神・坂本 兵庫県庁訪問> 荒木一聡県副知事から感謝状を受け取った坂本(左) (撮影・後藤 大輝)  
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 阪神の坂本誠志郎捕手(28)が10日、タイガースの選手会を代表して兵庫県庁を訪れ、「ひょうご新型コロナウイルス対策の支援基金」へ寄付し、感謝状を贈呈された。

 甲子園で行われた今年6月18日の巨人戦と7月6日のソフトバンク戦を『ヘルス ケア ヒーローズ ゲーム』として開催。ライトアップや4つのベースなどを医療従事者に感謝の意を示す青色で統一し、チャリティーやグッズ販売の収益金約900万円を荒木一聡副知事に手渡した。

 坂本は「寄付することが一番大事なんじゃなくて、医療従事者の方たちに伝わるのが大事」と感謝していた。

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