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新庄ビッグボス 23年完成の新球場での仰天プラン告白「オーダー出したの。3メートル上に俺の椅子を…」

[ 2021年12月10日 11:07 ]

日本ハム・新庄監督
Photo By スポニチ

 プロ野球、日本ハムの「ビッグボス」こと新庄剛志監督(49)が9日放送のフジテレビ「アウトデラックス」(木曜後11・00)に出演。23年に完成する新球場の飛んでもプランを明かした。

 日本ハムは23年に新球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」(北海道北広島市)の開業を予定している。新庄新監督は「監督記者会見の午前中に見に行ったんですけど、半端ない。球場の作りがもう世界一。だから、日ハムの選手がある程度、うまいこと活躍してくれて、僕がワーッて暴れて、世界一のチームになる可能性は大」と期待を膨らませた。

 そんな中、新庄新監督は「ベンチでどこに立ったら面白い?」とスタジオメンバーに質問。昨年まで現役だった元ヤクルト・上田剛史氏(33)が「サードランナーコーチにいてほしい」と提案すると、新庄監督は「それはやる。間違いなくやる」と即答。「やるよ、足が速い子がサードランナーだったら、走れ!ってホームスチールさせる。面白くない?アウトになったっていい。点差が開いたりして、そういう野球を…やっぱり楽しませないと」と構想を明かした。

 さらに、ベンチで「ビッグボスゾーン」を作りたいという話から「新球場にはオーダー出したの」と新庄監督。「ベンチがあって、3メートル上に俺の椅子を作ってくれって。こんな高い位置からサイン(を出す)」と満面の笑みで明かした。

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