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阪神 望月の来季育成契約を発表 4年ぶりに1軍登板なし「本当に何もできなかった」

[ 2021年12月10日 18:00 ]

契約更改を終え、会見に臨んだ阪神・望月(代表撮影)
Photo By 代表撮影

 阪神・望月惇志投手(24)が10日、西宮市内で契約更改交渉に臨み、年俸600万円でサインした。来季は育成契約となることが球団から併せて発表。背番号は「61」から「124」に変更することも決まった。

 「チームが優勝争いしている中で本当に何もできなかったですし、本当に悔しい1年でした」

 入団6年目の今季は4年ぶりに1軍登板はなく終わった。ウエスタン・リーグでも17試合の登板で防御率9・25と低迷。「本当に支配下を勝ち取るということよりも、1軍で活躍するということだけを考えて、このオフを過ごそうと思っているので、そこが一番だと思います」。来季は育成からの支配下復帰を目指すことになる。険しい道を歩む決意を示した若虎が復活へ向けて再スタートを切る。
  

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