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21世紀枠候補校に群馬・県太田が選出 野球ノートでつないだ絆 小林主将「全国の強豪と戦ってみたい」

[ 2021年12月10日 18:55 ]

<センバツ21世紀枠候補9校決定>センバツ21世紀枠候補9校に選ばれた県太田の小林主将は野球ノートを手にする(撮影・小海途 良幹)
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 日本高野連は10日、第94回選抜高校野球大会(来年3月18日から13日間、甲子園)の21世紀枠候補9校を発表した。関東地区は群馬の県太田が選出された。出場3校は一般選考の29校とともに、来年1月28日の選考委員会で決定する。

 創立124年の男子進学校に吉報が届き、捕手の小林風斗主将(2年)は「全国の強豪と戦ってみたい」と力を込めた。今秋の県大会期間中はコロナ禍の影響で、平日に行う約30分のみの練習となるも、3種類の野球ノートで団結力を高めて県8強入り。今春は前橋育英を破るなど、快進撃を続けるチームを率いる岡田友希監督は「嬉しさと責任を感じています」と話した。

 9地区の候補校は以下の通り。

【北海道】
札幌国際情報
【東北】
只見(福島)
【関東】
県太田(群馬)
【東海】
相可(三重)
【北信越】
丹生(福井)
【近畿】
伊吹(滋賀)
【中国】
倉吉総合産(鳥取)
【四国】
高松一(香川)
【九州】
大分舞鶴(大分)

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