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広島ドラ5松本「プロで対戦したかった」 “心のライバル”同学年ヤクルト・村上に真っ向勝負挑む

[ 2021年12月10日 05:30 ]

新入団発表を前に広島入りし、報道陣の質問に答える松本
Photo By スポニチ

 今秋ドラフト会議で広島から指名された11選手(育成を含む)が9日、10日の新入団発表に備えて広島市内のホテルに入った。同5位指名の松本竜也投手(22=Honda鈴鹿)はセ・リーグ本塁打王のヤクルト・村上との対戦を熱望した。

 「本当にすごい。彼の活躍を見てうらやましかったし、いい刺激というか、いずれプロで対戦したいと強く思わせてくれました」

 智弁学園時代に3度の甲子園出場。3年春の選抜では同僚になる山口(熊本工)と初戦で投げ合って完封勝利を収めたが、同学年のスラッガーとは未対戦のままだ。

 「対戦した時には、どうやって抑えるか…とか、どんなふうにやられるのか…とか、勝手に想像していました」

 いわば、自身をプロの舞台へと押し上げてくれた存在。来季に実現した暁には、真っ向勝負を挑むつもりだ。

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