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広島 ドラ2・森「16番と言えば森と言ってもらえる投手に」 新入団会見から一問一答

[ 2021年12月10日 13:39 ]

<広島>ボールを手に笑顔のドラフト2位の森 (撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 広島は10日、広島市内のホテルで新人選手の入団会見を行った。ドラフト1位・黒原拓未投手(22、関学大)ら育成を含む11選手、松田元オーナー、佐々岡監督が登壇。以下は同2位・森翔平投手(23、三菱重工West)の一問一答。

 【森に聞く】
 ――現在の心境は。
 「プロ野球選手になったという自覚と責任を持ってやっていきたいと思います」

 ――ドラフト後の気持ちの変化はあったか。
 「ドラフト終わってからは都市対抗一本という気持ちだったが、都市対抗も終わったので次はプロ野球に向けてという気持ちになっています」

 ――自身の持ち味は。
 「淡々と投げるところが自分の投球スタイル。また緩急を使っていくところをプロ野球でも発揮できればいい」

 ――自信のある球は。
 「シーズン後半はチェンジアップがよかった。それとカーブなど緩急を使って組み立てていければいいと思います」

 ――先発、中継ぎなどこだわりはあるか。
 「希望はないので、与えられたところでしっかりとチームに貢献できればいいと思います」

 ――カープの印象は。
 「広島の方々に愛されているチームだと思うので自分も愛されるような選手になりたい」

 ――広島から近い鳥取県出身。
 「地元でもカープファンの方々がおられますので、そういう人たちのためにもしっかりと結果を残していきたいです」

 ――対戦したい打者は。
 「対戦したい打者というのは自分から言う立場ではないので、全員と対戦してみたいと思っています」

 ――理想の投手像。
カープでいえば大瀬良さんのようなエース、勝てる投手が目標。そういう投手になりたいです」

 ――今後どのような投手になりたいか。
 「先輩方から後輩までいいところを吸収して、引っ張っていけるような投手になりたいと思います」

 ――背番号16と発表された。
 「非常にいい番号をもらったと思うので、16番と言えば森と言ってもらえるような投手になりたいと思います」

 ――ファンへメッセージを。
 「1年目から与えられたところでしっかりと全力プレーしたい。広島を盛り上げられるように頑張りますので、応援をよろしくお願いいたします」

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