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新庄ビッグボス 自身のこだわり明かし「今のユニホームが格好良くない」とバッサリ

[ 2021年12月10日 09:39 ]

日本ハム・新庄監督
Photo By スポニチ

 プロ野球、日本ハムの「ビッグボス」こと新庄剛志監督(49)が9日放送のフジテレビ「アウトデラックス」(木曜後11・00)に出演。「今のユニホームが格好良くない」と言い放つ場面があった。

 昨年まで現役だった元ヤクルト・上田剛史氏(33)が新庄監督の“伝説”についてプレゼン。その1つとして、ユニホームのデザインの革新を挙げた。「昔の野球選手ってユニホームの着こなしが今だとダサい。変なストッキング履いたりとか、新庄さんが日本ハムに行って、ブーツカットっていう(のを履いた)。あの形がまずパ・リーグからいったんです。今ではそれが主流」と説明した。

 すると、新庄監督は「このデザインはミズノさんにドルチェ&ガッパーナのデニムを持っていったの。で、この形にしてくれと。膝下を長くしたいから、膝の1個上から絞って、太くしていってくれって。そしたら脚が長く見えるから。でも、ケツのパットも2枚入れてたかね。お尻をプリンって見せたかったから」と自身の現役時代のユニホームのこだわりについて熱弁した。

 さらに「ただ、今のユニホームが格好良くないのよ!」とバッサリ。「僕、原色が好きなんで」と現在の日本ハムのユニホームが気に入らないそうで「まあ、でも、結果を出して、俺の意見が通るように…。キンキラキンでいったる。いいと思うよ、俺」と来季以降の野望を明かした。

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