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DeNA牧が原辰徳、広岡達朗を抜く新人68打点目「(中井)大さんの引退試合なので」

[ 2021年10月20日 18:36 ]

セ・リーグ   DeNA―巨人 ( 2021年10月20日    横浜 )

<D・巨>初回、適時打を放つ牧(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAの牧秀悟内野手が、1回2死二塁で5試合連続安打となる先制の右前適時打を放った。

 2ボール1ストライクから山口の129キロのスライダーを弾き返した。これが並んでいた広岡達朗、榎本喜八、原辰徳を抜く新人歴代単独12位の68打点目。牧は「上手くスライダーを捉えることができました。大(中井)さんの引退試合なので何がなんでも勝ちたいので食らいついていきました。先制点を挙げることができ良かったです」とコメントした。

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