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日本ハム・ドラ5畔柳 フォーク習得中「勝負できる球にしたい」

[ 2021年10月20日 05:30 ]

マスコットを手にポーズ決める中京大中京・畔柳(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムからドラフト5位指名された中京大中京・畔柳(くろやなぎ)が名古屋市内の同校で指名あいさつを受け、フォークボールの習得に取り組んでいることを明かした。

 秋季大会を戦う後輩たちの練習相手をしながら試投しており「プロでは真っすぐだけでは打たれてしまう。制球力と変化球が課題。入団までに勝負できる球にしたい」と意図を説明。今年のセンバツ4強入りの原動力となった最速152キロの直球を引き立てる球種にするつもりだ。

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