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オリックス 17年から3年連続50試合登板の近藤大亮ら3選手が戦力外

[ 2021年10月20日 16:55 ]

オリックスの近藤大亮(右)と東晃平
Photo By スポニチ

 オリックスは20日、育成選手の近藤大亮投手(30)、東晃平投手(21)、フェリペ捕手(22)の3選手に来季の契約を結ばないことを通告した。近藤と東には来季の育成契約を打診したとみられる。

 近藤は15年ドラフト2位でパナソニックから入団した6年目右腕。2年目から1軍に定着し、主にリリーフとして17年から3年連続50試合登板するなど、ブルペンに欠かせない存在として活躍したが、昨年2月に右肘に異変を感じ、同9月に右肘内側側副じん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)に踏み切っていた。今季は育成契約を結び背番号も「20」から「124」に変わり1軍復帰を目指していた。
 

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