巨人・松原が6回の守備からベンチへ退く 満塁チャンスに初球併殺打 27試合連続安打の後は20の3

[ 2021年10月20日 20:12 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2021年10月20日    横浜 )

<D・巨>6回1死満塁、松原は併殺に倒れる (撮影・森沢裕)
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 巨人の松原聖弥外野手(26)が今季カード最終戦となったDeNA戦(横浜)で勝ち越し機の満塁で併殺打に倒れるなど3打数無安打に終わり、6回の守備からベンチに退いた。

 松原は「1番・右翼」で先発出場。巨人は2―2で迎えた6回、1死から大城が四球、吉川が左前打で一、二塁とした後、先発右腕・山口の代打に出た立岡が10球粘って四球で出塁し、満塁。このチャンスで打席に入った松原だったが、初球を二ゴロ併殺打に終わってチャンスを潰すと、その裏の守備からベンチに下がった。立岡がそのまま右翼の守備についている。

 松原は9月11日の中日戦(東京D)から10月13日の阪神戦(東京D)まで球団歴代2位タイの27試合連続安打。だが、その後、この日までの5試合で20打数3安打と調子を落としている。

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