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キャプティ、東京勢初V王手 継投策ズバリ!6回2死満塁のピンチでエース中山投入でしのいだ

[ 2021年10月20日 05:30 ]

天皇賜杯第76回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント第4日   キャプティ5-0ゴリラクリニックベースボール ( 2021年10月19日    スリーボンドスタジアム八王子 )

<ゴリラクリニックベースボール・キャプティ>決勝進出を決め喜ぶキャプティのナイン
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 準決勝2試合が行われた。第1試合は大阪シティ信用金庫(大阪)が延長15回におよぶ熱戦の末、ミータス(山口)を3―1で退け、15年ぶり4度目の優勝に王手をかけた。初優勝を目指す東京勢同士の対決となった第2試合はキャプティ(開催地)が5―0でゴリラクリニックベースボール(開催地)に快勝。決勝は20日午後1時から、スリーボンドスタジアム八王子で行われる。

 キャプティは4点リードの6回2死満塁のピンチ。4番の右打者・東を迎え、高橋智史監督は好投の左腕・小曽根からエース右腕の中山にスイッチ。中飛に打ち取り流れを渡さなかった中山は「気持ちで抑えられた」と胸を張り、自身初の決勝の舞台へ「雰囲気を楽しみながらぶつかりたい」と抱負。高橋監督も「チャレンジャー精神で優勝したい」と意気込んだ。

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