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10連敗中の巨人、ウィーラーが同点2ラン!「しっかりバットも振れたよね!」

[ 2021年10月20日 18:15 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2021年10月20日    横浜 )

<D・巨>2回無死一塁、ウィーラーは同点2ランを放つ (撮影・森沢裕)
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 13戦勝ちなし10連敗中の巨人は敵地で最下位のDeNAと対戦。先発右腕・山口が初回にいきなり2点を失う苦しいスタートとなったが、直後の2回にウィーラーの左越え15号2ランで追いついた。

 初回の攻撃は松原、坂本、丸が3者凡退。自身7連敗中で、7月7日の中日戦(東京D)以来12試合ぶりの勝利を目指す山口はその裏のマウンドで桑原、楠本を凡打に仕留めたが、2死走者なしから佐野、牧に連続長短打を許して先制されると、宮崎には3連打目となる右翼フェンス直撃の適時二塁打を打たれて2失点となった。

 だが、直後の2回だった。先頭の岡本和が中前打で出塁すると、続くウィーラーが相手先発右腕・上茶谷が投じた初球の真ん中スライダーを叩いて左翼スタンドへ同点2ラン。あっという間に試合を振り出しに戻した。ウィーラーの本塁打は16日の広島戦(東京D)以来2試合ぶりの今季15号となっている。

 ▼ウィーラー 打ったのはスライダー。練習から調子が良かったし、しっかりバットも振れたよね!すぐに追いつけて良かったよ!!くるりんぱ、くるりんぱ!!わお!!

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