西武・後藤オーナーが辻監督の手腕を評価 松坂には「いずれライオンズに貢献してもらいたい」

[ 2021年10月20日 22:46 ]

パ・リーグ   西武7―5日本ハム ( 2021年10月20日    メットライフD )

<西・日>ホーム最終戦セレモニーでファンにあいさつする辻監督(右)(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 西武の後藤高志オーナー(72)がホーム最終戦の試合後、選手らに「今年の悔しさ、屈辱をバネにして来シーズンはリーグ優勝、日本一を目指してしっかりやってもらいたい」と訓示を行った。

 就任5年目で初のBクラスとなった辻監督については「若手も育成しながら戦ったことは高く評価しています」と話したが、来季の続投について問われると「シーズン中なので人事の話はしない」と明言を避けた。

 また、19日に行われた松坂の引退試合も視察しており「松坂投手にとってもライオンズにとっても日本のプロ野球にとってもよかった」と賛辞。「あれだけのレジェンドですから、いずれ何らかの形でライオンズに貢献してもらいたい」と期待を寄せた。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年10月20日のニュース