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阪神・矢野監督 痛すぎる引き分けに「精いっぱい戦った結果。受け止めて残りの試合やるしかない」 

[ 2021年10月20日 21:16 ]

セ・リーグ   阪神0ー0ヤクルト ( 2021年10月20日    甲子園 )

<神・ヤ25> ヤクルト相手に引き分けに終わり肩を落とす矢野監督(右から2人目)(撮影・大森 寛明)
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【阪神・矢野監督の一問一答】 

 ―引き分けに終わった

「うちの立場では勝たないと状況的には厳しくなるのは分かっているんですけど、全員で精いっぱい戦った結果なんで、これは変えられないんで、受け止めて、残りの試合やるしかないですね」

 ―ガンケルが素晴らしい投球

「本当にコントロールも良かったですし、球のキレもしっかりありましたし、そういうところで大事な場面で素晴らしいピッチングをしてくれました」

 ―5回無死一、二塁でバスターもあった

「どうしても点取りたかったら色々考えはありますけど、まあでも自分たちがしっかり点を取ろうと中でやったことなんでね。それは自分自身が受け止めてやっていきます」

 ―9回も中野が出塁。あと一歩

「どんな形でもいいんで勝ちたかったというのが正直なところですけど、先ほども言いましたけど、この引き分けは変えられないし、でも残りの試合でこの引き分けがあって優勝できたなというものに変えられるチャンスはまだ残っているんでね。残りの試合で自分たちで引き寄せるように全力で戦っていきます」

【囲み取材】

 ―ガンケルは気持ちも入っていた

「いやいやもう完璧じゃない? コーナーもしっかり行って、インサイドも攻めながら、丁寧に丁寧に行きながら、それでも球の力もしっかりあったんでうね。本当にこう、大事な試合っていうのはね、ガンケルもよく分かっている中でね。コントロールミスやそういうのも少なくてね、こういうピッチングをしてくれたというのが…うん、こういう試合になったと思う」

 ―相手の高橋もよかった

「カーブがちょっとね、いい形で使われたかなという感じはあったので。ちょっとそこが普段と変わったところで、球の力もあったし、カーブがよかったからなかなか簡単ではなかったけどね。何とか1点取りたかったなと思います」

 ―2試合無得点で相手打線の勢いを止めた

「それは今後のことなんでね、よく分からないですけど、ピッチャーがよく投げてくれたということですね」

 ―引き分けて、残り4試合に向けて

「いや、さっき言った通り、引き分けは返ってこないんでね。残りの試合で、引き分けがあってよかったなというふうにできるのは僕たちだけなんで。もちろん僕たちが優勝するにはヤクルトの勝敗が関係してくるんで。自分たちだけではできない部分もあるけど、自分たちができるというのは一戦一戦勝ちをつなげて行くということしかできないんで。はい、そうやっていきます」

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