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アストロズが2勝目 9回に一挙7点 アルトゥーベはポストシーズン21本目の本塁打

[ 2021年10月20日 13:11 ]

ア・リーグ リーグ優勝決定シリーズ第4戦   アストロズ9―2レッドソックス ( 2021年10月19日    ボストン )

8回に同点のソロ本塁打を放ったアストロズのアルトゥーベ(AP)
Photo By AP

 アストロズ(95勝67敗=西地区1位)がレッドソックス(東地区2位=92勝70敗)を9―2で下して2勝2敗。1点を追って迎えた8回にホセ・アルトゥーベ(31)が、レッドソックス4番手のギャレット・ウィットコック(25)から今ポストシーズン3本目となるソロ本塁打を放って同点にすると、9回にはジェイソン・カストロ(34)やマイケル・ブラントリー(34)のタイムリーなどで一挙7点を挙げて勝利を収めた。

 アルトゥーベのポストシーズンでの通算本塁打は21本目。デレク・ジーター(ヤンキース=20本)を抜いて単独の歴代3位となり、2位のバーニー・ウィリアムス(ヤンキース=22本)に1本差と迫った。

 レッドソックスは初回に先発のニック・パベッタ(28)がアストロズのアレックス・バーグマン(27)に先制のソロ本塁打を喫したが、その裏、ザンダー・ボガーツ(29)の2ランで逆転。2―2で迎えた9回には第2戦で勝利投手となっていたネイサン・イバルディ(31)をリリーフでマウンドに送ったが、2/3回で4点を失うなどチームの期待に応えられなかった。

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