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オリックス痛い逆転負け…7回に3番手・富山が4失点 25年ぶりリーグVへ残り2試合

[ 2021年10月20日 21:01 ]

パ・リーグ   オリックス2ー5楽天 ( 2021年10月20日    京セラD )

<オ・楽24>7回逆転を許し降板する富山(左は中嶋監督))(撮影・成瀬 徹)
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 オリックスは2―1とリードしていた7回に3番手の富山が4点を失って逆転を許し、痛い負けを喫した。

 今季9勝目を狙う先発の山崎福は5回2/3、84球を投げて3安打1失点で降板。2―1の6回2死満塁のピンチでマウンドに上がった2番手の吉田凌が鈴木大から空振り三振を奪ってピンチを切り抜けた。しかし7回から3番手で登板した富山は2死二、三塁のピンチで山崎剛に左前適時打を浴びて逆転を許す。続く岡島にも中前適時打を打たれて降板。4番手の比嘉も浅村に左中間への適時二塁打を浴びてこの回だけで4点を失った。

 打線は0―1の5回に2死一塁で伏見が楽天先発の則本昂の初球を左翼席へ運ぶ4号2ランで試合をひっくり返した。しかしその後7回に逆転を許すと得点を奪えずに敗戦した。25年ぶりのリーグ優勝を目指すオリックスは残り2試合となった。

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