西武、辻政権ワースト借金11 先発・渡辺は危険球退場&1点止まりに「もうちょっと強い気持ちを」

[ 2021年9月20日 05:30 ]

パ・リーグ   西武1―4オリックス ( 2021年9月19日    京セラD )

<オ・西>5回無死一塁、伏見の顔面付近への死球で危険球退場となる渡辺(左)=撮影・後藤 正志
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 西武は1点を追う8回、5番手の森脇がT―岡田にこの日2本目となる手痛い13号2ランを被弾した。

 3連敗で再び辻政権ワーストの借金11。先発の渡辺は5回無死一塁で送りバントを試みた伏見の顎付近に死球を当て、危険球退場。

 打線も中村のソロによる1点と元気がなく、辻監督は「我々には消化試合とかない。アピールしていかないといけない選手もたくさんいるし、もうちょっと強い気持ちを持っていかないと」と語気を強めた。

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