ヤクルト・原樹理 「どんな状況になってもとにかく粘ろうと」6回1失点で2勝目

[ 2021年9月20日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―1広島 ( 2021年9月19日    神宮 )

<ヤ・広>村上(左)と原は、つば九郎と一緒に笑顔(撮影・森沢 裕)
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 ヤクルト・原が6回1失点で2勝目を挙げた。「どんな状況になってもとにかく粘ろうと。野手の方に援護点を取っていただいて攻めることもできました」。

 史上18度目でプロ野球タイ記録の2試合連続毎回安打となる11安打で5得点の分厚い援護を背に、毎回走者を背負いながらも大量失点は許さず。高津監督は「粘りのピッチングだった」と評した。

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