ドラフト候補の京産大・北山は7回2失点で勝敗つかず チーム敗れ、勝ち点落とす

[ 2021年9月20日 19:20 ]

関西六大学野球秋季リーグ戦 第3節第3日   京産大2-3龍谷大 ( 2021年9月20日    わかさスタジアム京都 )

<京産大・龍谷大>力投する京産大先発の北山亘基
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 1勝1敗で迎えた一戦は龍谷大がサヨナラ勝ち。勝ち点3とし、暫定ではあるが単独首位に立った。

 今季チーム6戦目で、早くも4試合目の先発となった今秋ドラフト候補の京産大・北山亘基は最速148キロながら、自身の最終回となった7回にも計測するなど7回2失点の粘投。「疲労はあったが、いい脱力感で投球できた」。直球、変化球とも低めに制球され、9三振を奪うなど投球の質は高かったが、勝ち星がついてこない。

 中2日で王者・大商大との次節を迎えるが「自分がエースだと思っているので、初戦はいかなくてはいけない」と“5度目の正直”を期した。

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