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ドラフト候補の早大・徳山 今季初先発で7回5失点、春から復調も…小宮山監督「まだ甘さが」

[ 2021年9月20日 16:22 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦第1週最終日 2回戦   立大5―2早大 ( 2021年9月20日    神宮 )

<立大・早大>5回を投げ終え、険しい表情を見せる早大先発の徳山(撮影・河野 光希)
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 早大のドラフト候補・徳山壮磨(4年=大阪桐蔭)が今季初先発、7回を投げ5失点と結果を出すことはできなかった。球速は140キロ後半と春に比べ本来のストレートが戻りつつあるが、被安打10が示す通り踏ん張れずに終わった。

 「春やられていてリベンジの思いでマウンドに立ったんですが、結果がすべて。チームに申し訳ない気持ちでいっぱいです」。不運な安打もあったが、徳山は言い訳をせず敗戦を受け止めた。小宮山悟監督は「ボール自体は春とは見違えるほどのボールが来ていたけど、まだ甘さがあるかな」と話しエースには厳しい評価だった。

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