ヤクルト8回同点劇にネット興奮「代打の神様が2人いた」 宮本&川端が森下から連打

[ 2021年9月20日 22:10 ]

セ・リーグ   ヤクルト2ー2広島 ( 2021年9月20日    神宮 )

ヤクルトの川端(左)と宮本
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 2位・ヤクルトは20日、本拠(神宮)で広島と対戦。森下暢仁投手(24)から7回まで3安打無得点と封じられるも2点ビハインドの8回、代打・宮本丈内野手(26)と代打・川端慎吾内野手(33)の連打を足掛かりに同点に追いつき、2―2で引き分けた。この代打攻勢からの同点劇にネットでは「代打の神様が2人いた」「やっぱ2人とも代打の神様」「代打の神様が2人もいるってヤクルトやばくね?」など盛り上がりを見せた。

 宮本は8回、1死走者なしで代打として出場すると森下の投じた2球のカットボールを右前打。1死一塁となって代打・川端が登場すると森下の投じた2球目のチェンジアップを右前へ弾き返し、連打でチャンスを拡大。ここで“絶好調”の塩見が中前適時打を放ち、森下から神宮で36イニングぶりの得点を記録。さらに青木がこの日猛打賞となる左前適時打を放ち、鮮やかな4連打で一気に同点に追いついた。

 この同点劇にネット上では「代打の神様流石すぎ」「慎吾さんが代打の神様なのは間違いないんだけど宮本丈も代打の神様だと思うんだ」「慎吾さんが代打の神様なのは間違いないんだけど宮本丈も代打の神様だと思うんだ」「川端がよく代打の神様って言われてるけど宮本もなかなか曲者やぞ」と宮本、川端の2人を絶賛。

 宮本は今季代打で21打数8安打の打率・381をマーク。川端も代打で62打数23安打の打率・371と両者ともハイアベレージを残す。さらに川端は代打でのシーズン安打数を23に伸ばし、1988年の若松勉を抜き球団単独2位に浮上。球団1位でプロ野球記録でもある真中満の31安打(2007年)まであと8本に迫る活躍を見せており、“代打の神様”の今後の活躍にも注目が集まる。

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