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楽天・田中将「今日はいい制球がなかった」 痛恨2被弾で今季ワースト5失点…ソフトB戦連勝もストップ

[ 2021年9月20日 18:04 ]

パ・リーグ   楽天4―5ソフトバンク ( 2021年9月20日    楽天生命パーク )

<楽・ソ>4回1死一塁、デスパイネ(左)に2ランを打たれた田中将(撮影・尾崎 有希)
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 2回に3点を先制してもらった楽天先発・田中将だったが、痛恨の2被弾で逆転負け。後半戦はいまだ白星がなく、今季6敗目を喫した。

 3点リードの4回1死一塁でデスパイネに2ランを被弾。5回2死一塁では、栗原に逆転2ランを浴びた。いずれもファーストストライクを打たれたが、捕手の構えたところを外れて甘く入った。田中将は「(2本とも)全然ボールをコントロールできなかった。そこに尽きる。ホームランだけじゃなく、今日はいい制球がなかった。それが自分の投球を苦しくした」と振り返った。

 5回8安打5失点。5回での降板は今季最短タイで、8安打もワーストタイ。5失点は今季ワーストだった。

 お得意様だったソフトバンク戦の自身の連勝も9でストップ。「チームが先制してくれて、いい展開だったのにも関わらずああいう投球になってしまって残念。悔しいです」。痛恨の逆転負けで、首位・ロッテとは6ゲーム差に開いた。

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