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全日本少年春季軟式野球 半年延期経て開幕!古川中、清水中などが2回戦へ

[ 2021年9月20日 05:30 ]

 文部科学大臣杯第12回全日本少年春季軟式野球大会日本生命トーナメント1回戦   古川中8―2静岡シティクラブ、清水中1―0浜玉中 ( 2021年9月19日    西ヶ谷総合運動場 )

 8会場で1回戦18試合が行われ、古川中(宮城)、清水中(福井)などが2回戦進出を決めた。今大会は当初の3月予定から半年延期となったが、春季大会の名称で開催。20日は2回戦16試合と3回戦8試合が行われる。

 <古川中 “アウェー”完勝>開催地・静岡のチームを圧倒した。1点を追う4回からの3イニングで計7点を奪い試合を決めたが、6回は9番の2年生・平山が右越えにダメ押し2ラン。笠原充監督は「みんな甘いボールを大振りせずにしっかり振ってくれました。(平山の本塁打は)試合では初めてでしょう。気持ちの強さが出ていましたね」と頼もしげに話した。

 <清水中 完封リレー&サヨナラ発進>サヨナラ&完封リレーで初戦突破だ。0―0で迎えたタイブレーク2イニング目の9回無死満塁から3番・川上の押し出し四球で決着。投げては先発の山本が8回を4安打無四球で無失点。100球の球数制限のため9回のマウンドを譲ったが「今までで一番。中学最後の試合になるかもしれないと気合を入れて投げました」と振り返った。

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