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大谷のMVPオッズがやや下降↓ 本塁打トップのゲレロが猛追↑  それでも1倍台の圧倒的人気

[ 2021年9月20日 20:52 ]

19日のアスレチックス戦、大谷はバットを折られながらも左前打を放つ(撮影・沢田 明徳)
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 大手ブックメーカーの「ウィリアム・ヒル」は大リーグ受賞部門の各オッズを提示しているが、ここに来て大谷翔平投手(27=エンゼルス)のア・リーグMVP部門の人気がわずかながら下降してきた。

 7月以降、大谷のオッズは2位以下を引き離して独走状態。一時は“ほぼ元返し”の1・02倍まで上昇していた。これはMVPを獲得した場合、1万円をかけて1万200円が支払われる計算だ。しかしながら、9月を迎えて16試合で54打数11安打の打率・204、本塁打2本で、投げても最近2試合で勝利に手が届いていないことから、オッズが1・05倍へと下方修正された。

 一方で2番人気のウラジミール・ゲレロ内野手(22=ブルージェイズ)は一時の16倍から9・5倍へと急上昇。打率と本塁打の2部門でトップ。さらに打点でも4位タイに付けていることでの評価だが、もちろん現時点でも大谷が圧倒的有利であることは間違いない。

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