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負けついてないのに「大谷の負け」トレンド入りの珍現象 「ややこしい」「負けたのかと思った」の声

[ 2021年9月20日 08:35 ]

ア・リーグ   エンゼルス2-3アスレチックス ( 2021年9月19日    アナハイム )

<エンゼルス・アスレチックス>8回2死満塁、チャップマンを三振にしとめガッツポーズする大谷(撮影・沢田 明徳)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は19日(日本時間20日)、本拠地アナハイムでのアスレチックス戦に「2番・投手」の二刀流で先発。1918年のベーブ・ルース(レッドソックス)以来103年ぶりとなる「同一シーズン2桁勝利&2桁本塁打」に挑戦したが、自己最長タイとなる8回を投げ5安打10奪三振2失点で降板。快挙は持ち越された。

 チームは9回、同点に追いつき、大谷に負けはつかなかった。しかし、延長10回に勝ち越しを許して3連敗を喫した。

 ツイッターでは「大谷の負け」が日本のトレンド入り。「大谷の負けが消えた」というツイートが相次いだ影響と見られるが、「トレンドが大谷の負けだから、負けたんかって思ったら負けが消えたからトレンド入りしてんのかいw」「トレンド“大谷の負け”いや負けが消えたと言う話でややこしい」「大谷の負けは消えました。なおエ」などと声が相次いだ。

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