77歳の東大・井手監督 敬老の日に白星ならず

[ 2021年9月20日 13:04 ]

東京六大学野球春季リーグ戦第1週最終日 2回戦   慶大4―1東大 ( 2021年9月20日    神宮 )

<慶大・東大>ベンチから試合を見つめる東大・井手監督(撮影・河野 光希)
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 投手陣が4失点と踏ん張ったが、打線が3安打と振るわず慶大に連敗した東大。井手峻監督は「このくらいの試合をしていかないとね」と手応えを口にした。9回の1死一、二塁で重盗を仕掛けたが失敗。「ウチは行けたら行くという機動力野球。選手の判断だけど三盗は絶対成功しないとね」と残念がった。この日は敬老の日。今年77歳の井手監督は「そうか、敬老の日か。忘れていたよ」と白星ならずに苦笑いだった。

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