ソフトバンクが日本シリーズ進出 DeNAと激突 「eBASEBALL プロリーグ」

[ 2021年2月28日 22:34 ]

e日本シリーズ進出を決めたソフトバンク(C)Nippon Professional Baseball(C)Konami Digital Entertainment
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 日本野球機構(NPB)とコナミデジタルエンタテインメントが共催するeスポーツの大会「eBASEBALL プロリーグ」の、パ・リーグの「eクライマックスシリーズ」が28日に行われ、リーグ優勝をしていたソフトバンクが勝ち抜いて「e日本シリーズ」への進出を決めた。セ・リーグを勝ち抜いたDeNAと日本一の座を懸けて戦う。この日の試合の模様はYouTubeなどで配信された。

 eクライマックスシリーズのファーストSは、リーグ2位のオリックスと同3位の西武が対戦。オリックスが第1戦に8―0、第2戦に6―4と2連勝してファイナルSへの進出を決めた。

 ファイナルSはリーグ優勝のソフトバンクとオリックスの対戦。第1戦はオリックスが4―2で勝利したが、ここからソフトバンクが反撃に転じる。第2戦は加賀屋選手の満塁本塁打が飛び出し5―2で逆転勝利。そして第3戦。ソフトバンクは3―3で引き分け、e日本シリーズへの進出を決めた。今季のリーグ3冠王でもある加賀屋颯太選手は「e日本シリーズではみんなに活躍してもらって、僕ももちろん今日以上に打ちたいと思います」と意気込んだ。

 27日にはセ・リーグのeクライマックスシリーズが行われ、リーグ覇者のDeNAが勝ち上がった。3月6日のe日本シリーズではソフトバンクと日本一の座を懸けて激突する。試合の模様は公式YouTubeチャンネルなどでライブ配信される。

 大会はセ、パ12球団に各4人のプレーヤーが所属。ゲームソフト「eBASEBALLパワフルプロ野球」を使用して勝敗を争う。日本一チームの4人には合計でイベント協力の報酬として総額1680万円が支払われる。

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