風に戻され… 西武の主砲・山川は一発ならずも「いい形で振れた」

[ 2021年2月28日 19:13 ]

練習試合   西武3―9ロッテ ( 2021年2月28日    高知・春野 )

<西・ロ>初回1死二塁、左線適時二塁打を放ち笑顔の山川(撮影・会津 智海)
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 西武の山川があと少しで本塁打となる大飛球を放った。5回2死二塁でロッテのルーキー・河村の144キロの直球を強振。高々と上がった飛球は左翼スタンドへ…と思われたが、強風に戻されてフェンス手前の左飛に終わった。

 「角度もついたし、いい形で振れた。ああやって角度がついているうちは大丈夫」。初回1死二塁では左翼線に適時二塁打も放ち「フォームは正直、いい感じだと思う。球を長く見る感覚もある。継続していきたい」とうなずいた。

 昨秋に痛めた右足首の影響でキャンプはB班(2軍)で調整。足首の不安も取り除かれつつあるようで「今のところ順調。1軍の試合だとまた疲れも違うし、移動してからのゲームとか、いろんな球場で確認する部分もある。万全に開幕までにチェックしたい」と表情を引き締めた。

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