広島 誠也、日本ハム戦に同行せず残留練習 27日巨人戦で死球受けて途中交代

[ 2021年2月28日 10:06 ]

練習試合<巨・広> 3回1死一塁、死球を受け痛がる鈴木 (撮影・光山 貴大)
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 広島・鈴木誠也外野手(26)は28日、日本ハムとの練習試合(名護)に同行せず、野手では唯一コザしんきんに残留して練習することとなった。

 午前10時、練習開始前の円陣に参加するためグラウンドに姿を見せるも、ウオーミングアップには入らずに屋内に戻った。

 前日27日の巨人との練習試合で、3回に横川の投球を右足ふくらはぎ付近に受けて途中交代。自力でベンチに戻り、アイシング等で治療した。

 試合後に佐々岡監督は「軽症だと思う」と説明。きょう28日の日本ハムとの練習試合は、当日の患部の状態次第で出場を見極める方針だった中、春季キャンプ最後の実戦は欠場することに決まった。 

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