阪神・糸井 実戦4試合目で今春初タイムリー ヤクルトのドラ1木沢&ドラ2山野撃ち ベテラン健在

[ 2021年2月28日 14:09 ]

練習試合   阪神―ヤクルト ( 2021年2月28日    沖縄・浦添 )

<ヤ・神 練習試合>初回2死一、二塁、糸井は右前適時打を放つ(投手・木沢)(撮影・椎名 航)
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 阪神・糸井嘉男外野手(39)が28日のヤクルト戦(浦添)に「7番・DH」で先発出場し、第1打席から気を吐いた。

 初回だ。2点を先制し、なおも2死一、二塁の好機。相手先発のドラフト1位・木沢から右前適時打を放ち、今春初打点を挙げた。前日27日の中日戦(北谷)では今春初安打を放ち、この日は初タイムリーとなった。

 さらに、5回2死二塁の第3打席では、ドラフト2位・山野から、遊撃手の頭上を越える左前適時打を放ち、2打点目。ドラ1、ドラ2の燕の新人に洗礼を浴びせた。

 今年はドラフト1位・佐藤輝、高山、ロハスらとの“外野戦争”を戦うベテラン。開幕まで1カ月を切り、状態を上げてきた。

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