高田 32年ぶりの決勝進出逃す 延長13回サヨナラ負け「最後の最後で…力不足」

[ 2020年7月24日 05:30 ]

岩手大会準決勝   高田3―4一関学院 ( 2020年7月23日    岩手県営 )

<高田・一関学院>延長13回にサヨナラ打を浴びてうなだれる高田・佐藤
Photo By スポニチ

 高田は延長13回タイブレークの末、一関学院にサヨナラ負け。甲子園に出場した88年以来、32年ぶりの決勝進出を逃した。

 124球を投げたエースの佐藤真尋は同点の13回2死満塁から中越えのサヨナラ打を浴び「最後の最後で打たれて力不足」と肩を落とした。

 それでも「地元に少しでも喜びと感動を届けられた」と話し、今後の進路については「具体的に決めてはいないが、進学の方向です」と明かした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年7月24日のニュース