ロッテ・小島 6回2失点粘投も無援、前日の誕生日祝えず 痛恨被弾「防げたかも」

[ 2020年7月8日 21:27 ]

パ・リーグ   ロッテ0―3西武 ( 2020年7月8日    ZOZOマリン )

<ロ・西>力投するロッテ先発の小島(撮影・長久保 豊)
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 ロッテの小島は6回6安打2失点と粘ったが、援護なく2敗目を喫した。

 前日7日が24歳の誕生日で「1日遅れで祝いたい」と気合でマウンドに上がったが、初回に1死三塁から外崎に内角球をうまくさばかれて先制点を許した。

 4回にも無死一、三塁のピンチを迎えたが、ここは中村を127キロのチェンジアップで仕留めるなど無失点に切り抜けた。

 「最低限の仕事は出来た」という小島が「防げたかもしれない。反省したい」と振り返ったのが6回2死走者なしで迎えた森の打席だった。1ボール1ストライクから投じたチェンジアップの変化が少なく、バットの芯で捉えられると右翼へのソロで痛い追加点を奪われた。

 2敗目を喫した左腕に井口監督は「前回より内容はよかった」と及第点を与えた。

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