巨人2年目・直江 プロ入り最多158球投げ込み、阿部2軍監督が助言 声出し投球

[ 2020年7月8日 15:31 ]

巨人・阿部2軍監督(右奥)から指導を受けながら投げ込む直江
Photo By スポニチ

 高卒2年目の巨人・直江大輔投手(20)が8日、川崎市のジャイアンツ球場でブルペン入り。プロ入り最多という158球を投げ「ばらつきは少しありましたけど、声を出して力は入っていたと思う」と手応えを口にした。

 投球練習の中盤から、阿部慎之助2軍監督(41)から直接指導を受けた。「声を出してけ」と助言を受けると、投げる際に「おらっ」と大きな声を発して投げ込んだ。「全力を出せということだと思う。自分を表現するようにした」と振り返った。1軍デビューを目指す右腕は「(ファームでの登板が)雨で流れているので、早く試合で投げたい」と意気込んだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年7月8日のニュース