広島にダブルの「初」!塹江がプロ初勝利、菊池保は13年目の初セーブ

[ 2020年7月8日 22:50 ]

セ・リーグ   広島6―3DeNA ( 2020年7月8日    マツダ )

<広・D>8回に登板しプロ初勝利を挙げた塹江(撮影・奥 調)
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 ダブルの「初」が生まれた。

 まず6年目の塹江。1点ビハインドの8回に登板。1番からの相手攻撃を打者3人でピシャリと抑え、その裏の堂林の逆転グランドスラムを呼び込んだ。そしてうれしいプロ初勝利を手にした。

 最後を締めたのは13年目の菊池保。スコットに代わる守護神に指名され、9回に登板。2四球こそ与えたが無失点に抑え、こちらはプロ初セーブだ。

 ともに「初」の記念日。しかしウイニングボールは一つしかない。そこは先輩の菊池保が塹江に譲ったというが、塹江は「半分こ、しましょうか?」と笑顔で話した。

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