中日・与田監督“失策”「完全に僕のミス」 野手使い切り、最後は投手・三ツ間が三振終了

[ 2020年7月8日 05:30 ]

セ・リーグ   中日1-2ヤクルト ( 2020年7月7日    ナゴヤD )

<中・ヤ(4)>10回2死満塁、野手を使い切り、代打・三ツ間(左)を送る与田監督(右)(撮影・椎名 航)
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 中日がベンチワークのミスで接戦を落とした。

 延長戦に入った10回、バッテリーごと交代する際、8番に守護神・岡田を9番に捕手・加藤を並べ、野手を使い切った。1点を勝ち越されたものの裏の攻撃で2死一、三塁とサヨナラの好機。だが、7番・京田が申告敬遠で歩かされ、ベンチには代打を送る野手が残っておらず、苦肉の策で三ツ間を打席に立たせたものの空振り三振。

 与田監督は「完全に僕のミス。(野手)1人を残しておかなきゃいけないところ」と敗戦の責任を背負った。

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