西武・外崎 技あり先制内野安打、厳しい内角球を鮮やかバットコントロール

[ 2020年7月8日 18:40 ]

パ・リーグ   西武―ロッテ ( 2020年7月8日    ZOZOマリン )

<ロ・西>1回表1死三塁から巧みなバットコントロールでタイムリー内野安打を放つ外崎(撮影・長久保 豊)
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 初回1死三塁で西武3番の外崎修汰内野手が、ロッテ先発・小島が投じた139キロの内角に厳しく入り込んできた直球を、技ありのバットコントロールで先制二塁内野安打とした。外崎は「先制の好機で1点取れてよかった。内角の厳しい球?手はしびれていないですよ!」と話した。

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