投手コーチは大谷に及第点「特に心配していない」 674日ぶり実戦登板で3回1失点7四球

[ 2020年7月8日 09:45 ]

キャッチボールで調整する大谷(球団提供)
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 エンゼルスのミッキー・キャロウェー投手コーチ((45))が7日(日本時間8日)、紅白戦で3回1失点ながら7四球だった大谷について「期待していたような感じではなかったが、現時点で特に心配していない。結果はついてくる。翔平は日々準備している。我々は結果よりそこに気を付けている」と及第点の評価を与えた。

 同投手コーチは昨季まで2年間メッツで監督を務め、2年連続サイ・ヤング賞の右腕デグロムや剛腕シンダーガードらを指導。大谷の今後については「ルーティンをしっかり続けてピッチングを必要な形に整えていくだろう。アウトもしっかり取れるようになるだろう」と期待を寄せた。

 18年10月に右肘のじん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けた大谷は同日、674日ぶりの実戦登板を果たした。

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