DeNA 痛恨逆転負けも…ラミレス監督「これも野球」

[ 2020年7月8日 21:51 ]

セ・リーグ   DeNA3―6広島 ( 2020年7月8日    マツダ )

<広・D>8回1死満塁、堂林に逆転満塁本塁打を打たれたパットン (撮影・奥 調)
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 DeNAは3―2の8回に4番手のパットンが堂林に満塁弾を浴び、痛恨の黒星を喫した。

 ラミレス監督は「堂林は右投手に対して4割以上打っている。いいスイングをされてああいう形になったが、これは仕方ないかなと思う。これも野球の一つ」と振り返った。

 先発の浜口は、2週間ぶりとなる高城との「ハマジョー」バッテリーで6回途中2失点ながら10四死球と大荒れ。それでも指揮官は「浜口の状態自体はあまり良くなかったが、高城が何とか配球面で頑張ってくれた。それだけ四死球を出しても2失点で終えたのは逆に言うと凄く良かったが、スタミナは消耗した」と粘ったバッテリーへの評価を口にした。高城は予定通り9日にも出場選手登録を外れ、再登録可能となる10日後以降に浜口と再度コンビを組むことになる。

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