巨人・田口 4回まで1失点も…5回に5連打で5失点 5回途中8安打6失点で降板

[ 2020年3月15日 15:38 ]

オープン戦   巨人―楽天 ( 2020年3月15日    東京D )

<巨・楽>5回途中でマウンドを降りる田口(撮影・森沢裕)
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 巨人の7年目左腕・田口麗斗投手(24)が15日、オープン戦ラストマッチとなった無観客での楽天戦(東京D)に先発登板。4回まで3安打1失点と好投するも5回に1死から5連続長短打を浴びて5点を失い、5回途中8安打6失点で降板した。

 田口は初回、1番・山崎幹に中前打され、1死二塁から3番・辰己に左翼へ適時二塁打されて先制点を献上。2回は3者凡退、3回に再び山崎幹に左前打されるも無失点に抑え、4回も3者凡退と順調にイニングを重ねていった。

 だが、0―1で迎えた5回、先頭の6番・内田を空振り三振に仕留めた後、7番・下水流、8番・太田、9番・藤田に3連打されて1死満塁のピンチを招くと、1番・山崎と2番・小深田に連続二塁打されて4失点。2死を取ったところで降板し、2番手・田原が適時打を許してこの回5失点目が田口に記録された。

 田口の投球内容は4回2/3で打者21人に77球を投げ、8安打6失点。2三振を奪い、与えた四球は1つだった。

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