DeNA・石田 OP戦初先発で粘投4回1失点「いい状態を継続し続けるしかない」

[ 2020年3月15日 15:19 ]

オープン戦   日本ハム―DeNA ( 2020年3月15日    札幌D )

<日・D>DeNAの先発・石田は4回1失点(撮影・高橋茂夫)
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 オープン戦初先発となったDeNA・石田健大投手は4回3安打1失点だった。

 2回に2死を奪いながら渡辺の二塁打とビヤヌエバの四球で一、二塁のピンチを招くと、石井にチェンジアップを右翼線に運ばれ失点。その後は走者を出しながらも粘りの投球を見せた。

 「直球の掛かり自体はそこそこ良かった。高めに浮く球があったが、変化球をまぜるうちに徐々に修正できた。ただ1失点はいい失点の仕方ではなかったので、小さいミスや一球一球のボールの選び方を勉強しないと」と収穫と課題を口にした。

 開幕は延期となり、先の見えない日々は続く。選手会長は「いつになるのかという不安も持っているけれど、できることはいい状態を継続し続けることしかない。やるべきことを毎日取り組んでいきたい。ファンの皆さんも選手も、開幕する日を待っている」とチームの思いを代弁した。

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