片岡篤史氏 日本ハム時代の待遇差をぶっちゃけ「ドームにモヤがかかってるんですよ」

[ 2020年3月15日 17:50 ]

片岡篤史氏
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 日本ハム、阪神で活躍した元プロ野球選手で解説者の片岡篤史氏(50)が15日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」(日曜後1・59)に出演。日本ハム時代に体験した巨人との待遇差をぶっちゃけた。

 片岡氏は1992年に日本ハムに入団。主力として活躍後、2001年オフにFAで阪神に移籍した。

 日本ハム時代の本拠地は巨人と同じ東京ドーム。当時を振り返り、片岡氏は「同じ球場とは思えないぐらいの待遇の違いがありまして」と苦笑。「ロッカーは2つあって、ジャイアンツは年間固定。もう1つはオールスターゲームがあったり、お正月にアメリカンフットボールがあったり、そのたびに僕らはロッカーを空けないといけないんです。ロッカーって大変荷物があるんです。それを整理して寮に持って帰らないといけない」と不満をぶつけた。

 セ・パ同時開幕だった時は日本ハムはデーゲーム、巨人戦はナイターで行われていた。片岡氏は「ジャイアンツはナイターで試合やるんですけど、僕らはパリーグは12時から。アップ7時半ですよ。いつも駐車場が決まってるわけですよ。いつも止めているところはジャイアンツが止めるから、僕らは一般駐車場に止めるわけですよ。そんな感じの扱い方」とボヤいた。さらに「夏場なんかグラウンド入るとモヤがかかってるんですよ。めちゃめちゃ暑いんですよ。空調をなかなか入れてくれない。なんで3時間違うねんって。モヤかかってるんです」とまくし立てた。

 その話に元巨人で野球解説者の槙原寛己氏(56)は「知らない。それが当たり前だと思ってるから。モヤがかかる東京ドームなんてあるの?」と不思議そうな表情を見せていた。

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