元西武・高木勇人 移籍先のメキシカンLが新型コロナで開幕延期「早く薬を作って」

[ 2020年3月15日 19:52 ]

西武時代の高木(2018年撮影)
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 元巨人で、昨季まで西武でプレーした高木勇人投手(30)が15日、自身のブログを更新。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、今季の新天地に選んだメキシカンリーグ開幕が延期になったことを報告した。

 今季からメキシカンリーグのユカタン・ライオンズと契約し、2月には結婚も発表。今月5日に日本を出発したばかりの高木だったが「メキシコのプロ野球もコロナの影響で延期になりました!」と報告し「世界でいろいろ問題になって、沢山の方が苦しんでいる。これはしょうがない事。苦しんでいる方たちは早く良くなって、野球を見に来てくれて楽しんでくれるように僕も今出来る事を一生懸命頑張ります」と懸命に前を向いた。その上で「お願いがあります」とした高木。「早くコロナを治す薬を作って世界を守ってください!!」と訴えた。

 高木は三菱重工名古屋から2014年ドラフト3位で巨人に入団し、1年目に9勝をマーク。2018年からプレーした西武で昨季は自身初の未勝利に終わり戦力外通告を受けた。 

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