広島ドラ1森下“プロ初被弾”で2発献上 4回5失点で課題修正へ「変化球の精度上げたい」

[ 2020年3月15日 15:29 ]

オープン戦   広島―ソフトバンク ( 2020年3月15日    マツダ )

<広・ソ>先発の森下(撮影・坂田 高浩)
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 先発した広島ドラフト1位・森下暢仁投手(22=明大)は、4回7安打5失点と、ソフトバンク打線に痛打を許した。

 初回1死二塁から中村晃に右前適時打で先制点を与えると、2回にはリチャードに直球を左中間席に運ばれる“プロ初被弾”を献上した。

 3回先頭の中村晃に右翼席へこの日2本目となる被弾を許すと、さらに3連打でこの回3失点。4回は無失点で切り抜けるも、毎回走者を背負い、球数は95球とかさんだ。

 オープン戦4試合目の登板で、これまでの3試合はいずれも好投。1日の中日戦は3回無失点、8日の西武戦は5回無失点と10インニグ連続無失点をマークしていた。本番前最後の登板の予定だったが、開幕が延期されたことで課題を整理する貴重な痛打となった。

 ▼広島・森下 しっかり反省して次につなげたい。強い球を投げられたのは良かったと思います。変化球の精度を上げていきたいです。

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